Facebookページでのビデオ(ムービー又は動画)配信



Facebookページのビデオ(ムービー又は動画)に関して

1)個人ページと企業ページの動画(以下ビデオ)配信

・Facebookではビデオ投稿後の公開のボタンを押すと、編集が出来ます。このとき、次の項目に入力ができます。
このビデオに映っている人
タイトル
場所
説明
キャップション(SRTファイル)
アクション
購入する、予約する、詳しくはこちら、登録する、ダウンロード、他のビデオを視聴
埋め込み チェックするとサードパーティウェブサイトによるビデオの埋め込みができなくります。
カテゴリ
※ビジネス、車・トラック、かわいい動物、エンターティメント、家族、食品・健康、自宅、ライフスタイル、音楽、ニュース、政治、科学、スポーツ、技術、ビデオゲーム、その他

このとき、企業ページは埋め込みが出来ます。
これによって企業のWEBサイトや購入サイトにビデオを閲覧後に案内出来ます。

2)情報の拡散に関して

ビデオがディスプレイ上で一定の秒数ほど再生されると視聴数としてカウントされます。

自動再生されますので、10秒ほど画面上に流れていれば、読者は見ているとFacebookに判断されるようです。
このため情報の拡散は、上質のビデオや視聴者が興味あるビデオが再生すると、そのカウントも多いという理由から、そのビデオにイイネを付けてくれた方や、その友人の興味ある人にはFacebook側から拡散する確立が高いようです。

カウンターに関しては個人ページの埋め込みの場合は公開にしないと表示されません。
企業ページの場合は、常にカウンターが付きます。

カウンターは人気の目安になりますので、少ない場合はマイナスのイメージとなりえます。

3)拡散を増やすコツ

例えば、居酒屋のコマーシャルの場合は、もちろん企業ページにイイネを押された数が多いほど拡散しますが、必ずしもイイネを押した方に拡散するとは限りません。

Facebookは平素より個人の趣味の分類や嗜好を、プログラムで観察しています。
このため居酒屋のコマーシャルの場合は、イイネを押してくれた方の中でも酒の好きな方、居酒屋を話題にした方を中心に拡散されます。

Facebookの友人数が多い方との交流は、その友人が酒の投稿や居酒屋でよく飲んでいる投稿をしていると、彼が流れて来たあなたのビデオにイイネを付けると、一気に拡散する可能性が高くなります。
つまり酒好きの友人に芋づる式に拡散します。

Facebookビデオを配信する場合は、ビデオの趣味・嗜好に合った友人を平素から交流しておく必要があります。
商売で使うの?という疑問より、居酒屋の方が酒の話題をするのは自然なことたと思います。

Facebookで投稿せずに見る専門の方のビデオの配信は企業も個人ページでも向いてないようです。
この場合はFacebook広告を使わざるおえないようです。

4)ビデオ作成のコツ

最初のビデオは20秒弱の長さでリサーチします。

これは、次のビデオの視聴数を考えてからです。

最初に作成したビデオが2分もあれば興味ある方でも、内容の予測できないし、全てのコンテンツを見るには長すぎます。

自動再生されるためには横幅470ピクセル☓縦幅240ピクセルで読み込み速度の速い15~20秒で、最初のスクリーンにインパクトを加えると視聴は高くなります。

また、これは広告の基本ですが、これからも同様のビデオ広告を定期的に続けるものであればスタイルを統一することが大切です。
例えば背景色や文字色、フォントサイズを統一することで、「あの会社のビデオが表示された」と視聴者が認識さします。

ビデオの視聴の時間は大手の企業でさえ調整しています。視聴が高くなれば長く流すことができます。
それでも2分が限度のようです。
ビデオをプロが制作してもアマチュアが制作しても、視聴者にはそれは意味がありません。
20秒程度のビデオで「何を伝えたいか」それに尽きます。

最初は20秒程度の広告で十分なインパクトを続けることが大切です。